美容には赤い食べ物

赤い食べ物には、美容にとても良い成分が多く含まれている。
なので、私は積極的に赤い食べ物を食べるようになった。


例を挙げると、
いちごやりんご、ざくろ、赤パプリカ、トマトなど。
特に食べているのがトマトで、トマトに多く含まれている「リコピン」という成分が、肌を紫外線から守ってくれる。

トマトはそのまま食べてもおいしいから、手軽に栄養素が補給できてうれしい。

それから、イチゴも大好きでよく食べているが、イチゴにはレモンを超える量のビタミンCが含まれている。
酸っぱいレモンのほうが多いと思っていたけど、甘くて食べやすいイチゴのほうがビタミンCが多いのはうれしい。

ビタミンCの肌への効果は飛びぬけていて、ニキビや吹き出物の改善、美白、そしてエイジングケアと、とても多くの美肌効果が期待できる。

いつも食べているもので肌の状態が決まる、とすれば、普段から肌にいい食べ物を選び、積極的に食べよう、と安易に思ってしまうかもしれないが、私は、そこまで極端にはしないよう気をつけている。
もちろん、先ほど述べた赤い食べ物はよく食べるが、だからといって、そればかりを毎日のように食べる、ということはしない。
どんな食べ物にも、体にとって毒になる成分は入っていて、同じものを食べ続けた場合、それが蓄積されてしまうからだ。
なるべく多くの種類の食材を食べることによって、ある一つの害のある成分が多くなることを防ぐことが出来る。
だから、本当は、「多くの種類のものを少しずつ食べる」ようにしたいと思っている。
でも、毎日それを実現するのは、とても大変。
特に、まだ寒い今の季節には、それほど多くの野菜などが出回っていない。

もう少し暖かくなれば、様々な食材を味わえる季節が来て、もっと体からキレイになれる気がする。