メイクも衣替えが必要

春夏秋冬、同じメイクの人もいるかもしれない。
ただ、メイクにも洋服と同じように、衣替えが必要。


ここ10年位はベージュや茶色のアイシャドーが流行していたけど、今年の春はピンクやラベンダーなどの華やか系の色が戻ってきている。

春メイクの一例。
まず下地は、肌色がくすんで見えるときにはピンク色の下地を使うと良い。
次はファンデーション。
下から上に塗るようにして、特に気になる場所には重ね塗りをする。
生え際やエラにはのせない。

そして、気になるシミなどをコンシーラーで隠す。
次にハイライト。
顔が明るく見えるので、使ったほうがいい。
ただ、パウダーは時間がたつと割れてくるので、あまりはたかない。

次はチーク。
顔の色が黄色ベースの人はオレンジ、色白の顔で青っぽい顔色の人は青みがかったピンクを選ぶ。
笑ったときに盛り上がる場所、つまり頬の筋肉の上にのせて、中心から横に、そしてこめかみに向かって広げる。

アイシャドーは、今年の春はラベンダーが豊富。
まずは赤みのあるクリームアイシャドーをまぶたに指で乗せて、その上にラベンダー色のアイシャドーを重ねる。
下まぶたの黒目の下辺りに、薄いピンクを入れると目元が明るく見える。

次にマスカラを塗る前にビューラーでまつ毛を上向きにカールしておく。
マスカラは下まつげにも塗る。
普通のマスカラでは下まつ毛は塗りにくいので、下まつげ用のマスカラを使う。

次にまゆげ。
ペンシルを使うと、犬にまゆげを描いたみたいになることが多いから、濃い目の色のパウダーを使う。
ただ、眉毛が抜けてしまっている所については、極細のアイブローペンシルを使う。

仕上げはリップ。
口紅は思い切って明るい色を使って。
マットリップを自分の唇の色になじませるようにたたき込み、外側はグロスを重ねる。

最後に化粧水を顔の全体にスプレーすると、顔にパウダーが密着してメイクが崩れにくくなる。