ミレニアル世代の情報源は友人、家族、検索、テレビ

1980年以降に生まれて、2000年代に成人や社会人になった層の人たちを、「ミレニアル世代」というそう。

インターネットが普及している環境で育ち、デジタルネイティブとも呼ばれているこの世代の働く未婚女性500人に対して、ある企業が「有職ミレニアル世代女性の情報収集に関する意識調査」を実施した。
「あなたが一番信頼し、重視している情報源はどこからのもの?」という質問に対しては、最も多かったものが「友人、家族」。
次に多かったものが、「google検索/yahoo検索」、次に「テレビ」となっている。

この回答からは、インターネットが当然のようにある世代でも、友人や家族といった、親しい間柄の情報を重視し、バランスのよい情報収集をしている、といえる。

分類別に情報源を質問したところ、コスメに関しては、店頭、そして雑誌が上位を占めていた。次に多かったものは「@コスメ」などの口コミサイト、5位にはInstagramが登場している。

この情報から私が思うことは、ネットの情報はあくまでもサブ的に使い、基本的には親しい間柄の情報を頼りにしているのでは、ということ。
ネットの情報の中には、信頼性に欠けるものも多いため、やはり、信頼できる人の情報のほうが、安心できるのでは、と考える。

ただ、個人的には、親しい間柄の情報だけでは限界がある、と思っている。
以前、ある困りごとがあり、身近な人に相談をしてみたことがある。
そのときには、あまりいい答えが返ってこなかった。
私が次にとった行動は、「ネットの検索」。
調べてみると、同じような情報が複数のサイトから見つかった。
多くのサイトが同じ答えを載せている、ということは、その答えに信頼性があるのでは、と思い。その検索を信じたところ、見事に好結果を得た。
ネットは、使い方によっては、とても強い見方になってくれる。
ただ、正しい情報もあれば、間違った情報もある。
それを見極めることができれば、親しい間柄の情報だけでは得られない、有益な情報も知ることが出来るはず。

このサイトでも、できるだけ正しいと思われる情報を載せていきたい、と考えている。