男性から見た老け顔メイクの特徴

メイクは何のためにするのだろう。
多分、実際の年齢よりも若く魅力的に見せたい、という場合がほとんどだと思われる。


わざわざ老け顔に見えるようにメイクをする人はおそらくいないだろう。

ただ、意識しなくても、老け顔メイクになってしまうこともある。

メイクをバッチリしても、そのせいで彼に引かれてしまうこともある。
自分ではいい感じにメイクができたと思っていても、男性から見ると「やめてくれ」と思われることも。

老け顔に見られてしまうメイクには特徴があるようだ。

例えば、ファンデが笑いじわや顔のくぼみなどに溜まってしまっているのが見えて、それを男性が見ると老け顔に思われてしまう。

メイクしてすぐは完璧な肌だとしても、しばらく時間がたって、話をしたり、笑ったりするうちにファンデはよれてしまうもの。
特に、クリームタイプのファンデはよれが目立ちやすい。
鏡をこまめに見て、チェックをするようにしたい。

今年の春もツヤ肌がトレンド。
男性側も、うるおいのある女性の肌を好む人は多い。
年を重ねるごとに肌のうるおいは減少していくから、メイクも乾いた感じにすると、老けて見られてしまう。
さらに、肌だけではなく、目元や唇など、メイクのすべてが乾いて見える事は、老け顔に見られることにつながる。
乾燥している季節には、特にうるおい対策は念入りにしたい。

また、レッドやピンクなどの発色がはっきりとしたリップは、使うのが難しい。
唇だけが悪い意味で目立ち、浮いたように見えることは、いかにも厚化粧をしました感があり、老けた印象になりがち。
口紅で発色のいいものを使うときには、唇だけが浮いて見えないように、他の場所のメイクとのバランスを考えて。