まつ毛は気づかなくても痛む。正しいケアについて

マスカラを何度も重ねたり、エクステを付けたり。
まつ毛のメイクで比較的簡単に見栄えをよく出来るから、こだわってしまいがちだけど、そんなメイクのせいでまつ毛が痛んでいるかもしれない。


まつげが痛んでいるサインがあって、例えばまつげが抜けたり、切れたりするのが気になったり、カールがしにくくなったり、ハリがなくなってしまったりする。
正しいまつ毛のケアとしては、

・ビューラーのゴムはこまめに取り替える
・アイメイク専用のリムーバーを使う
・まつげ美容液を使う

この3つが基本。


まずはビューラーのゴム。
ビューラーのまつ毛を挟むゴムは、しばらく使っているうちに磨り減っていくもの。
そのまま使い続けると、カールしにくくなったり、まつ毛を強い力で挟んでしまうため、まつげに負担がかかる。
月1回の交換でもまつげの負担は減るし、しかもカールもキレイに出来る。

次にリムーバー。
アイメイクは、クレンジングで特に落としにくい場所。
マスカラ、そしてアイラインなどを落とすために、強い力でゴシゴシと擦ってしまうと、目の全体に力が加わり、まつげが抜けやすくなってしまう。
まつげを守るために、普通に使うクレンジングとは別に、アイメイク専用のリムーバーを使いたい。
まつげをさらに守るためには、マスカラやアイラインは「お湯オフ」のタイプを使う。
汗や水には強く、お湯で洗顔をするだけで落ちる。

次はまつげ美容液。
髪が痛んだときにトリートメントを付ける。
これと同じで、痛んだまつげにはまつげ美容液を使うのが一番。
弱ったまつげも、リバイタラッシュのようなまつげ美容液を使うことで、少しずつハリが戻ってくる。
ただ、まつ毛美容液の効果には個人差がある。
色々なものを使ってみて、自分に最適なものを見つけ出したい。
基本的には、まつげ美容液は毎日使う。
その積み重ねでキレイなまつげが復活する。